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土地家屋調査士法人イデアグループ
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◎特定都市河川浸水被害対策法

愛知県では総合治水対策をより確実にするために、新川流域を『特定都市河川浸水被害対策法』に基づき「特定都市河川流域」に指定し、「平成18年1月1日」より施行されました。
これにより、500u以上の開発は許可が必要となり、許可にあたっては技術的基準に従った雨水貯留浸透施設の設置が必要となりました。
弊社は、施行当初から特定都市河川浸水被害対策法第9条による、雨水浸透阻害行為についての設計・許可申請・施工監理を行っております。また、特定都市河川浸水被害対策法第16条による、雨水浸透阻害行為についての設計・変更許可申請・施工監理を行っております。

■特定都市河川浸水被害対策法の許可申請にあたって

【1】まずはじめに

(1) 特定都市河川流域ですか?
※特定都市河川について、詳しくは こちら
NO → 申請必要なし
YES ↓ 
(2) 事業エリアは500u以上の土地ですか?NO → 申請必要なし
YES ↓ 
(3) 事業エリアは土地区画整理事業中ですか?
または、土地区画整理事業完了年度より30年未満ですか?
YES → 申請必要なし
NO ↓ 
(4) 雨水浸透阻害行為面積は500u以上の土地ですか?
※詳しくは こちら
NO → 申請必要なし
YES ↓ 
申請必要 
特定都市河川浸水被害対策法の許可申請基準が変わりました


【2】申請から検査済証の交付までの流れ

   弊社にて対応
(1) 対策工事の計画・設計 ←------------------------------  計画します
   
(2) 申請 ←------------------------------  申請します
↓審査   
(3) 許可   
   
(4) 工事着手届提出 ←------------------------------  着手届提出します
   
(5) 工事着手
雨水浸透阻害行為を伴う工事の実施及び対策工事の実施)
※申請内容の変更には、再度申請・許可又は届出が必要☆
 ←------------------------------  施工監理します
   
(6) 工事完了   
   
(7) 工事完了届の提出 ←------------------------------  完了届提出します
   
(8) 工事完了検査 ←------------------------------  検査立ち会います
↓対策工事の検査   
(9) 標識の設置・検査済証の交付   



【特定都市河川流域とは】 
■新川流域  流域面積 約250ku
《市町村別》
名古屋市北区の一部
名古屋市西区の一部
名古屋市中川区の一部
名古屋市港区の一部
一宮市の一部
春日井市の一部
犬山市の一部
江南市の一部
稲沢市の一部
岩倉市の全域
大口町の全域
扶桑町の全域
小牧市のほぼ全域
清須市のほぼ全域
北名古屋市の全域
豊山町の全域
春日町の全域
一宮市の一部
春日井市の一部
甚目寺町の一部
大治町の一部

※特定都市河川流域の詳細図は、
尾張建設事務所一宮建設事務所海部建設事務所、愛知県建設部河川課、
各市町村の窓口でも閲覧することができます

《河川別 23河川》
新川・五条川・青木川・緑葉川・巾下川・矢戸川・境川・半之木川・水場川・鴨田川・合瀬川・中江川・新中江川・原川・大山川・新境川・西行堂川・池田川・外掘川・薬師川・新造川・新地蔵川・地蔵川
新川流域位置図

■境川流域  流域面積 約264ku
境川・猿渡川を、特定都市河川流域に指定にすることは決定済みです。
<境川総合治水対策協議会にて>
平成19年3月23日 『特定都市河川浸水被害対策法』を境川・猿渡川へ適用することを決定
平成20年5月7日  早期の『特定都市河川浸水被害対策法』の指定を目指すことを確認
このことにより、近い将来境川流域も新川流域同様『特定都市河川流域』に指定されることとなります。

《河川別》
境川・五ヶ村川・明徳寺川・岡田川・石ヶ瀬川・鞍流瀬川・砂川・明神川・皆瀬川・正戸川・阿野川 発杭川・井堰川・茶屋川・若王子川・前川・小石川・新寺田川・井守川・猿渡川・下り松川・森前川 吹戸川・割目川・石田川


【雨水浸透阻害行為面積は500u以上の土地とは】

現況土地利用はなに?

計画土地利用はなに?

土地利用ごとの面積を合計

雨水浸透阻害行為面積を算定
500u以上であれば特定都市河川浸水被害対策法第9条の許可申請が必要です。

特定都市河川浸水被害対策法の許可申請基準が変わりました

■なぜ総合治水対策が必要なの?
降った雨水の流れ
 
山・森林・田んぼ・畑がスポンジの役割で貯留していた。
(雨水は河川へとゆっくりと流れる)
降った雨水の流れ 昔と今の違い 都市化が進み、留まるところが少なくなってきた。
局地的な大雨が増加している。
(雨水は河川へと一気に流れる)

降った雨がすぐに河川へと流れるので、
とても洪水がおこりやすい!!(たいへん危険)

(愛知県ではH12の東海豪雨の様に)

そのため都市型河川の流域内で雨水を一時的に蓄え、洪水を防ぐことが必要なのです。
これが、いわゆる総合治水対策のハード対策の一つです。
※ 愛知県では、新川流域と境川流域を重点的に行っております。


■弊社実績は・・・
平成18年1月1日施行当初から、新川流域内での雨水浸透阻害行為について、特定都市河川浸水被害対策法第9条の規定に基づき、許可申請の業務を行っております。
【実績】新川流域:約350棟(平成21年1月現在)
名古屋市・春日井市・犬山市・江南市・稲沢市・岩倉市・大口町・扶桑町・小牧市・清須市・豊山町・北名古屋市・大治町

また境川流域においては、豊田市の開発行為に伴う雨水浸透阻害行為対策の申請・許可を得ております。


見積り(無料)等、お気軽に下記までTEL・FAX・mailにてお問い合わせください。
イデアコンサルタント株式会社 設計部
TEL 052-919-1077 FAX 052-914-6561 mail: idea_sekkei@ideagroup.co.jp

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